アビリティとハック
アビリティは3種類しかありません。透視、透明化、手榴弾。この3つがどこで効くかを知るだけで、Infiltrator の価値が変わります。
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実装されているアビリティは3種
ビルド内のアビリティ実装は透視(Wallhack)、透明化(Invisibility)、手榴弾(Grenade)の3つです。ユニットごとに2スロットが登録され、Infiltrator は透視と透明化、他の3ユニットは手榴弾を含む組み合わせになります。
ユニット別のアビリティ ユニット スロット1(X) スロット2(G) Infiltrator 透視(Xray) 透明化(Cloak) Assault 手榴弾 手榴弾 Enforcer 手榴弾 手榴弾 Sniper 手榴弾 手榴弾 - 02
透視は「突入前」に使う
透視は壁越しに敵の位置が見えるアビリティです。ビルドには骨格を透けて描く処理と、透視の範囲を設定する処理があり、単なるマーカー表示ではなく骨格を描く実装であることが分かります。
使いどころは突入前です。Administration HQ の長い通路や、Upper Platforms の層の上げ下げで、曲がり角の先に何人いるかが分かれば、入るか戻るかの判断ができます。
撃ち合いの最中に使っても、相手の位置が分かるだけで自分は無防備なままです。透視は「情報」であって「攻撃」ではありません。持続秒数と再使用時間は公開されていません(不明)。
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透明化は無敵ではない
透明化は一定時間姿を消すアビリティで、解除を同期する処理がビルドにあります。つまり効果時間が終わると必ず解除されます。
勘違いしやすいのが、透明化中でも撃たれれば死ぬという点です。Infiltrator の耐久は200で、TG-87(152)の2発、TT-02(108)の2発で落ちます。透明化は「見つからずに位置を変える」ためのもので、撃ち合いを有利にするものではありません。
また、透明化中に撃つと位置がバレます。使うなら「移動」か「待ち伏せの準備」のどちらかに絞るのが現実的です。
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ハックと開閉掩体
Q の長押しでオブジェクトをハックできます。ビルドには起動できるオブジェクトと、開閉できる掩体の処理があり、ハックで動かせる対象が存在することが確認できます。
掩体を開ければ通路ができ、閉じれば相手の進路を塞げます。ただしハック中は無防備なので、味方が前を押している間に後ろから動かすのが安全です。
ハックできる対象の全リストと所要時間は不明です。反応しないオブジェクトがあるのは仕様です。
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拾って補充できる
ビルドにはアイテムの取得・所持・ドロップと、手榴弾の所持数更新の処理があります。つまり弾や手榴弾を拾って補充できます。
何が落ちるか、どこに落ちるかの一覧は公開されていません(不明)。ただし「拾える」ことを知らないと、手榴弾を使い切ったまま戦い続けることになります。
- 公式の記載: CrazyGames 配信ページ(エンジン・対応環境・更新日・キー割り当て)
- ユニットと武器の数値: コミュニティ wiki(v0.6.0)。当サイトでの実機再計測はしていません
- 試合の仕様: 公式 WebGL ビルド(build 171)に含まれるクラス名と文字列
推測は本文中に「推測」と明記しています。確認できない値は「不明」と書いてあります。