マップと立ち位置
マップは3面あり、それぞれ「戦う距離」がまったく違います。マップとモードは固定なので、投票でマップを選ぶことはモードを選ぶことでもあります。
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3マップの性格
v0.6.0 時点で確認できるマップは3面です。Upper Platforms は Domination、DMArena と Administration HQ は TDM で、マップごとにモードが決まっています。
このため「TDMの練習をしたい」と思ったら、投票で DMArena か Administration HQ を選ぶ必要があります。逆に Domination をやりたければ Upper Platforms 一択です。
3マップの比較 マップ モード 主な距離 危険 Upper Platforms Domination 5〜20m(上下) 落下で即死+Deaths DMArena TDM 5〜15m 中央の開けた場所 Administration HQ TDM 30〜50m 長い通路の狙撃 - 02
Upper Platforms:落ちたら終わり
多層の足場が積み上がったマップで、Domination の確保地点が層ごとに置かれます。最大の特徴は、縁に手すりがなく、落ちると即死すること。しかも落下死は Deaths に数えられます。
つまりこのマップでは「撃ち負ける」より「足を滑らせる」ほうが損です。撃ち合いになる前に、自分の背後と足元を確認する癖が必要になります。
確保地点の真上を取れる層があるので、上を取られた側は下から撃ち上げることになります。上下の撃ち合いでは、上にいる側が一方的に有利です。
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DMArena:5〜15mの近距離戦
橙と黄の工業系アリーナで、中央が開けています。距離は5〜15mが中心なので、TG-87 のような長距離武器は持ち込む意味が薄いです。
この距離帯で強いのは EnfExt210(48×8発)と TT-02(108×2発)。Enforcer の耐久320は、この距離で1対1になると2発多く耐えられる計算になります。
中央を横切るときは、必ず遮蔽物から遮蔽物へ。開けた場所で立ち止まると、2方向から同時に撃たれます。
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Administration HQ:30〜50mの長い視線
白いタイルと青い床の屋内マップ。通路が長く、30〜50mの視線が通ります。このマップだけは TG-87 が主役になります。
ただし長い視線が通るということは、こちらも見られているということです。通路の突き当たりを覗き込む前に、曲がり角で一度止まる(しゃがみや、肩越しの切り替えで半身だけ出す)必要があります。
Infiltrator の透視は、このマップで最も価値が出ます。壁越しに通路の先の人数が分かれば、覗き込むかどうかの判断ができます。
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投票で次のマップが決まる
試合が終わると約7秒の投票があります。選択肢は4つで、そのうち1つは「同じマップ・同じモードでもう一度」です。残り3つが別マップ(とそのモード)になります。
つまり「同じマップを続ける」選択肢が必ず存在します。連戦で同じマップになるのは、誰かがそれを選んでいるからです。マップを変えたいなら、投票で別のマップに入れる必要があります。
- 公式の記載: CrazyGames 配信ページ(エンジン・対応環境・更新日・キー割り当て)
- ユニットと武器の数値: コミュニティ wiki(v0.6.0)。当サイトでの実機再計測はしていません
- 試合の仕様: 公式 WebGL ビルド(build 171)に含まれるクラス名と文字列
推測は本文中に「推測」と明記しています。確認できない値は「不明」と書いてあります。