勝つための7つの判断
このゲームで負ける原因は、エイムより「距離の選び方」と「ユニットの固定」に集まります。7つに絞りました。
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1. 死んだら持ち替える
このゲームの最大の特徴は、死ぬたびに4ユニットから選び直せることです。つまり「相性が悪いまま戦い続ける」理由がありません。
相手が Enforcer を2枚置いてきたら自分も Enforcer、長い視線で狙われ続けるなら Sniper、拠点に誰も立たないなら Enforcer。Deploy の10秒は、ただの待ち時間ではなく編成を直す時間です。
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2. 距離で武器を選ぶ
40m 以上は TG-87(152)、8〜20m は TT-02(108)、0〜8m は EnfExt210(48×8)と TT-02。この3帯を外すと、どんなにエイムが良くても押し負けます。
特に Sniper の TG-87 を DMArena(5〜15m)に持ち込むのは、2発マガジンで外した時点で終わる行為です。マップを見てから持ち込むかどうかを決めてください。
距離帯ごとの選択 距離 第一候補 理由 40m+ TG-87 152ダメージ。Enforcer 以外は2発 20〜40m Rifle0 8発あるので外しても立て直せる 8〜20m TT-02 108×2発で最速。ただし外すと痛い 0〜8m EnfExt210 / TT-02 8発+耐久320の Enforcer が押し切る - 03
3. 装弾2発を外さない
TT-02 と TG-87 はマガジンが2発です。外すとリロードが確定し、その間は撃てません。逆に言えば、2発で仕留められる相手にだけ使えば、この2つは最強クラスです。
TG-87 で Enforcer(320)を狙うと3発必要なので、2発マガジンでは1回リロードが入ります。Enforcer が相手なら、撃つ前に「リロードを挟む」ことを前提に立ち位置を決めてください。
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4. Upper Platforms では足元を見る
Upper Platforms は縁に手すりがなく、落ちると即死、しかも Deaths に数えられます。撃ち負けより落下死のほうが損失が大きいマップです。
撃ち合いを始める前に、後退する方向に床があるかを確認する。これだけでこのマップの死亡率は大きく変わります。
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5. 味方の塊につく
5人対5人なので、4人と1人に分かれると1人の側が必ず数的不利になります。スポーン後は味方が多い方向へ動くのが基本です。
逆に、味方が全員で1方向に固まっているなら、自分だけ別方向から回り込む価値が出ます。Infiltrator の透視と透明化は、この「1人で回る」役に向いています。
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6. Domination は上を取る
Upper Platforms の Domination は、確保地点の真上を取れる層があります。上から撃ち下ろす側が一方的に有利なので、拠点を取るより「拠点の上を取る」ほうが効きます。
ただし上は落下の危険と隣り合わせです。上を取ったら、次は「落ちずに降りる道」を先に確認してください。
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7. 投票でマップを選ぶ
試合後の投票は約7秒で、選択肢は4つ。「同じマップ・同じモードでもう一度」が必ず1つ入っています。
つまりマップ構成はプレイヤーが決められます。Administration HQ で sniper が刺さると分かっているなら、投票でそのマップを残す。逆に DMArena が苦手なら、投票で変える。7秒ですが、影響は次の試合全部です。
- 公式の記載: CrazyGames 配信ページ(エンジン・対応環境・更新日・キー割り当て)
- ユニットと武器の数値: コミュニティ wiki(v0.6.0)。当サイトでの実機再計測はしていません
- 試合の仕様: 公式 WebGL ビルド(build 171)に含まれるクラス名と文字列
推測は本文中に「推測」と明記しています。確認できない値は「不明」と書いてあります。